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家庭向けとなるガス漏れ警報器には設置基準があるのかどうか

ご家庭でのガス漏れの原因としては消したつもり、ガス栓を閉めたつもり、

そしてすぐに消すつもりというようにうっかりが多いようです。

できるならIHクッキングヒーターへリフォームするのが良いでしょうが、

ガス漏れ警報器によってうっかりとなる事故を未然に防ぐことができるので、

設置基準をチェックしておきましょう。

 

設置義務はない

ガスを使用していても法的には設置義務はありません。

しかし、ガス漏れ警報器があることで不安にはなりにくいでしょう。

ガス漏れ警報器の設置基準として、学校、地下街、病院、ホテルなど、

不特定多数の人が出入りするような場所には設置基準がありますが、

一般家庭では除外されています。

例えば、LPガスをお使いであるのか、都市ガスをお使いになるのか、

どちらにおいてもガス漏れ警報器が24時間見守ってくれますから、

義務がなくとも設置すると良いでしょう。

 

設置義務

一般家庭で設置基準となり得るのは、三世帯以上の集合住宅になりますが、

料理はIHクッキングヒーターを使っており、

お風呂のみガスという場合には給湯器は外についているでしょう。

屋内に燃焼器具がない場合には設置基準にあたいしません。

また、ビルトインコンロを使用するご家庭もあるでしょうが、

ネジ接続で、コンロの機能として立ち消え安全装置がついているのなら、

ガス漏れ警報器の設置は不要と言われています。

しかし、プロパンガスなどのLPガスや都市ガスというのは、

空気より重いガスを使用します。

ですから、ガス漏れ警報器は本体の検知部が誤作動を起こさず、

そして素早くガス漏れを感知できるように、床面から30cm以内、

かつ燃焼器具から4m以内に取り付けるのがポイントだといいます。

 

ガス漏れ警報器の注意点

設置基準は義務化されてはいませんが、不特定多数の集まる場所には必要になります。

また、警報器であって火災には対応していません。

その場合にはガス漏れ火災警報器を設置しなければならず、機能も異なっています。

ガス漏れというからには、ガスを使用する室内空間に設置しますが、

有効期限が切れている警報器は、そのままでは作動しなくなります。

期限切れとして販売事業者に連絡をしなければなりません。

警報器には製造年月、目安となる交換期限のシールが貼付されているはずですから、

それをチェックしておきましょう。

また、定期的にメンテナンスも必要になるでしょうから、

点検士にも相談することが大切です。

 

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