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2021.06.25
いざという時、困らないために必要な消防訓練についてご紹介!

地震や火事は、いつどこで起きるかわかりません。

そんな時、少しでも冷静に行動するためには日ごろから防災意識を高め、

そして、消防訓練を行うことが大切です。

では、実際に防災意識を高めるとはどんなことなのか?

そして、消防訓練を行う際は、どのような点に注意すれば良いのかご紹介させて頂きます。

 

▶︎防災意識を高めるとは?

防災意識を高めるとは、例えば、日ごろから、

ここで火災が起きた場合、地震が起きた場合、どのような行動を取ればいいのか?

今のままで不十分なところはないか?などを確認しておくこととなります。

例えば、火災報知器は正常に働いているか?消火器はどこに設置しているか?

避難通路は確保されているか?などを確認しておくことで、

いざという時でも慌てず行動することが可能です。

 

▶︎消防訓練は正しい方法で行うことが大切!

次に年に1度のペースで必要になる消防訓練。

単に毎年、同じように行ってきませんか?

もしかしたら、その消防訓練は何の意味もないかもしれません。

そんな無駄な消防訓練にならないよう、

まずは、消防署に相談し正しい消防訓練を実施してみてはいかがでしょうか。

大規模な消防訓練の場合、消防署に問い合わせすることで

消防職員と共に消防訓練を実施することも可能です。

その場合、火災や地震など、場面に応じた適切な防災訓練を行うことができ、

また、アドバイスも受けることが可能です。

 

▶︎事前に主催者が消防訓練のマニュアルを頭に入れていくことが大切!

主催者が消防訓練当日にマニュアル片手に支持をしていては、

スムーズな消防訓練を実施することが難しくなります。

そのため、主催者は事前にマニュアルを頭に入れ、

当日は、頭に入れたマニュアル通りに動くことができるよう心掛けることが大切です。

また、毎年、同じ消防訓練でマンネリ化しているのなら、

どうすれば、興味を持ち積極的に消防訓練に参加してくれるか、

考えることも主催者にとって重要なポイントとなります。

 

▶︎消防訓練を行う際の注意点

消防訓練を行う際、内容によっては消防署への届出が必要になる場合があるため、

事前に確認することをおすすめします。

 

▶︎まとめ

以上が、いざという時に困らないために必要な消防訓練についてとなります。

毎年、同じ内容を繰り返すだけのものではなく、

時代に合わせ、また、状況に合わせて、変化させてみてはいかがでしょうか。

そうすることで、マンネリ化も防ぐことができ、

効果的な消防訓練を行うことができると思います。

 

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