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2021.03.12
知っておこう!備えておこう!家庭でもできる防災訓練

災害、本当に多いですよね。

一言で災害といっても地震、土砂崩れ、津波、火災、そしてテロなど

自然によるもの以外にも様々な状況が含まれています。

こちらでは、各ご家庭でもできる防災訓練に関した情報をわかりやすくお伝えします。

今回お話する主な内容は、理由と種類についてです。

 


■防災訓練はどうしてするの?

防災訓練とは災害を想定して、どのような対応が必要かを万が一に備えるために必要な練習です。

多くの方が参加したことがあると思いますが、

職場や学校など大勢が集まるところでは義務になっています。

各家庭では義務ではありませんが、

マンションでは防災、避難訓練は年1回以上するものと決められています。

では、防災訓練をする目的は、義務だからではありません。

いざというときに少しでも被害を抑えるため、

必要なもの、場所、人を知っておくことが大きな目的といえるでしょう。

そして、訓練を通じて体験して改めて考えることも大切です。

また、大人も子供もみんなが備えるからこそいざというときに役立つのです。

 


■防災訓練の主な種類と内容

防災訓練には、防護訓練、避難誘導、通報・連絡、初期消火、応急救護、救助といった

大きくいくつかに分類することができます。

どの訓練も同じくらい大切ですが、

特にご家庭でできる防護訓練、避難誘導、通報・連絡訓練をここでは取り上げます。

 

防護訓練と聞いてなにを連想されますか?

あまり過程で備えていないかもしれませんが、

どんな災害であっても頭を守ることが最優先ですので、

ヘルメットや防災クッションなど、すぐかぶれるものを準備して、

家族全員がその保管場所、またかぶり方を知っておく必要があります。

 

次に、避難誘導訓練です。

これは一番想像のつきやすいものかもしれません。

ご自分の避難経路と避難場所を確保、確認するものです。

読んで確認するだけではなく、ご家族みんなでどこが最短経路で、どのくらい避難にかかるのか、

また家族が離れ離れになった際にどこで待ち合わせるかを相談して、

実際に歩いてみることをお勧めします。

停電時を想定して懐中電灯をどこに置いておくか、実際の動作点検もしてみてください。

このとき、何を誰が持って歩くか、それぞれの持ち物や担当を確認すること、

なければ何が必要かをみなさんで話し合うのもよい機会になるでしょう。

 

最後に、通報・連絡訓練です。

備え付けの火災報知器は、どのようにメンテナンスされていますか?使い方はご存知ですか?

消化器の場所、それ以外の消火に使えそうなものを確認することもお勧めです。

また、119番に実際に電話をすることはできませんが、

何をどのように伝えるか、必要な情報がなにかを家族で共有しておくことも大切です。

携帯電話の充電も災害中では困難になりますから充電器や替えの電池を備えることも大変有用です。

ぜひ、参考にしてみてくださいね。

 

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