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2020.01.24
誘導灯の種類と処分方法

▶︎誘導灯は法定点検が必要
誘導灯は消防法に基づき消防設備点検を行う必要があります。
消防設備点検では6カ月に1回の機器点検と1年に1回の総合点検を行います。
機器点検とは外観又は簡易な操作による確認をする点検です。
総合点検とは実際に消防設備を作動させ、総合的な機能を確認する点検です。
また点検後に消防点検報告書を消防署へ提出しなければなりません。
この点検は有資格者が行わなければならないため専門会社へ委託することをおすすめします。

▶︎バッテリーの種類と処分方法
誘導灯のバッテリーも技術の進化によって環境に優しい商品が発売されています。
その種類や処分方法について見ていきましょう。

・種類について
バッテリーは多くの電池の種類があります。
例えばニカド電池やリチウムイオン電池、ニッケル水素電池、ニッケルカドミウム電池などです。
この中には聞いたことがある名前もあるのではないでしょうか。
この中で特にお勧めなのが環境に優しく、バッテリーの質も高いものとして「ニッケル水素電地」です。

・処分方法について
バッテリーの処分方法については「資源の有効な利用の促進に関する法律」」
(以下『資源有効利用促進法』と略称)により2001年4月1日より小形充電式電池(バッテリー)の回収・再資源化が義務付けられました。
貴重な資源の有効利用及び地球環境保護のために、使用済みニカド電池・ニッケル水素電池はリサイクルの処理を行う必要あります。
リサイクル処理については資源有効利用促進法の成立に伴い
小型充電式電池の回収・リサイクル活動を共同で行う団体「一般社団法人JBRC」のHPを参照下さい。
誘導灯の本体やバッテリー(ランプ)の交換を専門会社に委託した場合は交換後、
古いバッテリー等は専門会社が回収し、適正にリサイクル処理を行います。

▶︎まとめ
誘導灯のバッテリー交換は資格がなくても簡単にできます。
いざという時に作動できるように4年を基準として早めの交換をしましょう。
誘導灯は消防法に基づいて年2回定期点検を行う義務があります。
誘導灯のバッテリーも多くの種類がありますがその中でも特にお勧めなのが環境に優しく、
バッテリーの質も高いものとして「ニッケル水素電地」です。
バッテリーは寿命が来たら適正に交換しリサイクル処理をおこないましょう。
誘導灯のバッテリーは停電時には命綱になる大切なものです。
そのメンテナンスを怠らず行った努力の積み重ねが、いざというときに一人、二人の命の為になるかもしれません。
大切なことだと再認識していただきまして、今後の防災対策に活かしていただけたら幸いです。
誘導灯を設置している一定規模以上の建物では消防法に基づく消防設備点検を実施する必要があります。


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