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2019.02.22
受信機について

受信機とは

受信機は建物内の防災センターや管理室などに設置されることが多い設備です。

感知器や発信機から火災の異常信号を受信します

火災が発生したことと火災の場所を知らせると同時に、

建物内に設置されているベルを鳴らせることにより、人々の避難や初期消火活動を促す装置です。

 

感知器から火災信号を受信しても一定時間以上受信が継続しないと発報しない蓄積機能がついています。

この機能により煙感知器による誤報を軽減できます。

現在のシステムでは受信機側に蓄積機能を持つものが主流となっています。

受信機にはP型(1級、2級、3級)、R型、、G型、GP型(1級、2級、3級)、

GR型、M型の6種類あります。

 

 

▶︎P型受信機

P型受信機は火災信号、火災表示信号、設備作動信号を共通信号として受信します。

受信したときは、赤色の火災灯と音響装置により火災の発生を知らせると同時に、

地区表示装置により警戒区域を自動的に表示し地区音響装置を自動的に鳴らせるものです。

▶︎R型受信機

R型受信機は火災信号、火災表示信号、火災情報信号を共通信号として受信します。

信号が一定値に達したことを受信したときは、赤色の火災灯と音響装置により火災の発生を知らせると同時に、

地区表示装置により警戒区域を自動的に表示し地区音響装置を自動的に鳴らせるものです。

▶︎G型受信機

G型受信機はガス漏れ信号を受信します。

受信したときは、黄色のガス漏れ灯及び音響装置によりガス漏れの発生を地区表示装置により

ガス漏れの発生した警戒区域をそれぞれ自動的に表示します。

▶︎GP型受信機

GP型受信機はP型受信機の機能とG型受信機の機能を合わせ持つものです

▶︎GR型受信機

GR型受信機はR型受信機の機能とG型受信機の機能を合わせ持つものです

▶︎M型受信機

M型受信機はM型発信機から発信した火災信号を受信し火災の発生を消防機関に知らせるものです


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